December 31, 2015

今年も終わりだ。

個展無事終りました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。

終ってしまうのがさみしい、と初めて感じた展示だった。
自分が好きな空間になっていたということだろうか。
実は制作は苦しかった、、というか、手応えを打ち消すようにして、もっとこうしたらいいのではと考える時間を今までより沢山とった結果、苦しかった思い出。
そんなの普通のことと言えばそうなんだけど。

「ありがとう以上の言葉があればいいのに〜」とPerfumeのあ〜ちゃんがライブ中に言っているのをテレビで見て、
いやほんと今それ、と会場にいて思うこと何回かあった。

こんなこと書いてしまっていいかわからないけど、
私は自分の絵、良い悪いじゃなくて好きか嫌いかで言ったら好きだな。と思った。
(良い悪いでいったらもちろん各種問題がある。)
それが収穫だろうか。
絵を描くのが好きとか楽しいとは言えないし言いたいとも思わないけど。



個展会期途中から久々に仕事していて、
じつは個展終ったのすでに半年前くらいの感じもある。

あー。これこれ。会社って。会社の人って。とおもう。
職場ってとこほど人間性がさらけ出てしまう場所ない。
新しい仕事を覚える緊張感と早起きはかなり辛いけど、職場の人を見ているのは毎度ながら面白い。
やっぱり美術の人とだけつきあっててはいけないとか思ったり。


今年は終ってみればなかなかな一年だった。
来年のことはぼんやりとしか決まってない。
さ来年のこととなると一切が白い。どこに住んでるか。何してるか。
という状態ももう10数年続いていると、自分にはこれが合っているんだなと思う。
たぶん5年後10年後に何やっているか分かる状態になったら、
ストレスで病気になるかもしれないとすら最近思ってる。
気が小さいわりに。

それではこんなブログをみてくれているかたがた、よいお年を。